ごあいさつ
相続はいにしえより「争いのもと」と言われています。
親御さんのご存命中は仲の良かったご兄弟が、
相続が絡んだとたん急に争いになるケースも。
これは決して他人事ではありません。
このような「悲しい争い」を避けるため、
「遺言書」を作成されている方の割合は、年々増えています。
現在は6人に1人の割合で作成されているという統計があります。
これからご自分の相続を考える方にとっては、
法律家として「公正証書による遺言書の作成」を強くお勧めします。
遺言書の作成が特に必要な場合としては、次のような場合が挙げられます。
- (1)あなたのお子様同士が疎遠である。
- (2)あなたにお子様がいない。
- (3)相続人以外に財産を譲りたい。
- (4)相続人に行方不明の方や認知症の方がいる。
当事務所の提供するサービスは、次の3点です。
- (1)遺言公正証書の作成及び作成後の変更をサポートします。
- (2)半年毎にあなたの安否を確認し、遺言書に変更の必要がないか確認します。
- (3)万が一の場合は、遺言執行者としてあなたの遺志を忠実に実現します。
もちろん、上記サービスの一部の申込も可能です。
ご相談は、面談・電話・WEBすべて無料で承っております。
ゆっくりお話を伺いますので、お気軽にご相談ください。
川口市民法務事務所 代表:認定司法書士・行政書士 松本淳
当サイト運営事務所
代表司法書士からのメッセージ
遺言書がないための不測のトラブル
2008年9月25日
当事務所は数多くの相続登記もご依頼をいただいていますが、
相続登記で一番やっかいなのは、不測の相続人の登場です。
たとえば、故人の前妻との間にお子さんがいたとか、
そのお子さんが故人の死後亡くなっていて前妻に相続分が移ったとか。
この場合、その不測の相続人の方にお手紙でご意向を確認するのですが、
それなりの確率で揉めることになります。
だって、突然、「あなたには相続分があるけど、放棄してほしいから
協議書にハンコをください」って手紙が、知らない人から来たら、
「法律で認められた相続分は欲しい」と思う方もいらっしゃるわけです。
こんな争いを回避できるのが「遺言」です。
「遺言さえあれば・・・」という事例をたくさん目にしています。
ご相談をお待ちしています。
当事務所のスタンス
2008年8月2日
スタッフ小川さんのブログにもあるとおり
昨日は所員全員で事務所開業1周年を祝って食事に行きました。
この1年で600名を超えるクライアント様に恵まれ、充実した1年だったと思います。
1年経った今、私の胸にある言葉は、単純ですが「初心忘るべからず」です。
司法書士という業界はもともと数が少ないため、
大きな事務所にしようと思えばいくらでも大きな事務所にできるでしょう。
そして規模が大きければ、それだけ収益性は高くなります。
しかし結局、私の手は2本しかない。
大きな事務所にすること、それは事件が私の手を離れていくことを意味します。
少しでも市民の皆様のお役に立ちたいと願った「初心」を忘れず、
全ての事件の相談を私が担当し、全ての手続を私が指揮する今の事務所のスタンスは、
何年経っても変えぬよう肝に銘じていきたいと思います。
任務が終了したクライアント様からうれしいメールをいただきました。
2008年7月24日
みなさんこんにちは。代表司法書士松本です。
今日はクライアント様(以下H様)からうれしいメールをいただきましたので、
許可を得て公表させていただきます。
H様はもともと抵当権抹消のご依頼でした。
しかし債権者は消費者金融A社。過払い金返還請求ができる旨ご案内し、
抹消と同時に返還請求手続きへ移行。500万円近くの過払金が返ってきた方です。
「正直金額をお聞きしたときにはあまりにも大きかったので驚きと同時に
消費者金融にたいする怒りのようなものがありましたがやはり自分が
原因でこうなったことに対して改めて反省しています。
これからは自分が侵した過去の過ちを重く受け止めけっして忘れないよう
真摯に勤めていこうと思います。
松本先生、小川さん、そしてスタッフの皆さん本当に有難う御座いました。」
こういうメールをいただくと司法書士をやっててよかったと思います。
H様またお困りのことがありましたらご連絡ください。
成年後見と遺言のサイト作成しました。債務整理はお急ぎください。
2008年6月28日
みなさんこんにちは。代表司法書士松本です。
この前書いてから既に1週間以上経ってしまいました。
毎日書くのは大変です。毎日ブログを書いてくれる
スタッフの小川さんと田中君には頭が上がりません。
さて、この度、成年後見と遺言のサイトを作成しました。
高齢化社会が進む中、お年寄りの財産を守ることを
目的としたサイトです。ご質問だけでもどしどしお寄せください。
最近の債務整理の動向ですが、以前に比べて明らかに
過払いの交渉が難航する業者が増えてきました。
体力のない金融会社は潰れかけているということです。
潰れてしまっては過払いも返ってきませんので、
消費者金融等と以前から取引のあった方はできるだけ早く手続をお勧めします。
みなさまへのメッセージを綴っていきます。
2008年6月9日
はじめまして。代表司法書士の松本です。
この度、このスペースをお借りして私から皆様へ
メッセージをお届けさせていただきます。
ホームページをご覧いただきお問合せいただく方も非常に多く
お問合せいただく前に少しでも事務所の雰囲気、私の人柄など
お分かりいただければ、もっとお気軽にお問合せいただけるかと思い
始めさせていただきました。
スタッフ小川のブログともどもよろしくお願い申し上げます。
さて、梅雨ということで本当に天気の悪い日が多いですね。
昨日は天気が良かったので、ソフトボールの試合がありました。
運動不足解消のため町内会のソフトボールチームに入れてもらってます。
忙しさにかまけて全く運動できない日々が続いていたので
毎週楽しみにしています。
タイトル
2008年1月1日